2009/10/15

メールが入ってこない

某紳士服店にマフラーを売込み中です。関東学院時代の友人が横浜シルク職人で、2年前に始めてマフラーとアスコットを納入しました。とにかく数量が少ないので利益が出ない。友人は職人なので、それも技術を売りにする側に位置しているので、値切られることがありません。安くなれば仕事をしないだけの話なのです。

そんな中なんとか注文に近い状況にこぎつけながら、デザインが出てこない。プッシュができない。先方から電話があったらなんとこたえるか今から考えておかねばならん。久々のストレスを味わっているところなのです。

まぁ最悪顧客をなくすだけなし、などと気弱になりつついやぁ困った困った・・・。

2009/01/04

計画の必要性を痛感しているのこと

2009年、ついにITビジネスに潜り込んで5年目になります。売上げは一向に伸びず、手を広げて逃げようにもついに逃げ場が無くなりました。行くところまで行ったと言うことです。親の後継ぎ社長ですから、起業の苦しみを味わっておりません。起業する人の根性にただただ敬意を表します。

間口を広げるだけ広げて見て、5年かけてほぼ全体を見渡すことができたことにしましょう。さもないときりがありません。実際の話、この暮れには「俺、ホントはメーカーやりたいんだよな」などと戯けた考えまで浮かんできてしまいました。この5年は無駄ではありませんでした。

この考えをしっかり、くっきり「馬鹿なこと言うんじゃない!」と頭ごなしに叱りつける事ができました。僕的には大変な進歩なんです、これは。11月の末と12月の末の2回計画の必要を説くビデオを眺める機会がありました。そして、これまでのやり方に行き詰まりを感じてもおりました。

ならば、自分のニッチは何なのか?それを実現する手立ては何なのか、目標が無ければ天にまします神様も手助けしようが無いではありませんか。もちろんこれまでにも計画を立てたことはたくさんあります。社長としての事業計画です。どうやったか?なに簡単なことです。すべてを右肩上がりにすればよろしい。

積み重ねていったら利益が出ない。なに、売上げを増やせばよいのであります。じゃぁ後2億ばかり積んどくんだな。こうしてできた年度計画を銀行へ持って行って借入金の手当をしました。

そして、ついに3年目、「社長、あなた嘘つきなんですか?」と言われてしまいました。昔は良かった。親の威光が失せない間は決算書が黒字であればそれでOKだったんです。キャッシュフロー?そんなこと考えたこともありません。「なに?3千万足りない?しょうがねぇな在庫をどっかから5千万見つけて来いよ」

いや、そんなはっきりした言い方をしたわけではありませんが、意味するところはそういうことでありました。いやぁ恥ずかしい。情報商売に在庫はありません。単に鮮度の落ちた情報があるだけです。しかも物質的存在ではなく、電気的存在でしかない。従って在庫評価のしようがありません。

売上げ規模が小さくなればキャッシュフローで物事を考えざるを得なくなります。しかも銀行が相手にしてくれるような資産なんかありゃしません。そして、結局、究極のところ僕は行き詰まりを感じたわけであります。そして僕はもう逃げようとは思いません。正面から、しっかりと取り組んでこの不景気な世の中を乗り切って行くつもりです。

などと新年のご挨拶をさしあげます。そして僕の目標は月額30万円の手取りを5月までに実現します。それをどうやるのか、1月7日までの3日間、しっかり机上プランを練ろうと考えております。そう、明日から三日間の仕事は計画立案と、それのブレークダウンである、と決めました。

そして皆様にとっても良い年であるように、私にとっても良い年で終わるよう気を引き締めてまいります。

2008/12/25

ドメインの扱いを始めました

MLMには前後3度関わったことがあります。1974年前後、オーストラリアから入ってきた家庭用洗剤です。若い、当時の僕と同じくらいの人間が必死に、一生懸命ではなく必死にです、システムを説明しておりました。なんかその痛々しさに嫌気が挿して、説明会に一度出ただけで終わりました。

2度目はソルトレークシティーでニュースキンの勧誘を受けたときです。1992年前後だったと思います。そのとき乗っていれば、多少いけたかもしれません。そして3回目はアジェルの健康食品です。たまたま余分な金が入って使いたくってしようがなかったんでしょうね、20万ばかり商品を買い込んでしまいました。そしてその商品は未だに、2年経過したいまになってもそのままベッドの脇に積んであります。

どなたか欲しい方がいれば全部を5万円でゆずりましょう。腐ってないかって?全然OKです。昨日も一つ念ため飲んでみましたが、このとおり元気で出勤、ブログなぞ書きこしております。

先月突如トラフィックをどうやってサイトへ連れてきたらよいのか、これに挑戦しようとWSドメイン販売のMLMに乗ってみました。5層の正当なマルチレベルです。なぜ乗る気になったのか?商品が明確だからです。家庭用洗剤、化粧品、健康食品これらはいずれもケミカルで、何がどうなるか全くわかりません。そしていずれの場合も商品説明より先に、システムの説明があります。

うっかりすると、システム説明だけで終わってしまう例さえ存在するのです。しかも初期投資がそこそこの額になります。ドメイン販売はアフィリエートに毛が生えた程度の内容で、在庫負担がありません。これが大きい。内実もきわめてわかりやすいのです。

ドメイン名1コ+Eメールアカウント5コ+ホスティングで月額10ドルです。これにアフィリエートのチャンスがついてきます。WSドメインは比較的新しいので、空きがたくさんあること、先ほどの在庫を抱える必要がないこと、初期投資が小さいこと、いわば3拍子そろっていることに納得しているわけです。

2008/12/08

ハードディスクが壊れましたぁぁぁぁぁ、ショック!

11月最後の週、見事にハードディスクが行っちゃいました。どこへ?そりゃぁもうあなたどっかへ行っちゃたんです。DELLへお電話。これまた話がややこしい。例の「・・・・してもらっていいですか?」言語に遭遇。僕はこれが大嫌いです。

「やだ」っていわれたらどうすんですかね?

以前やってみました。見事にループをぐるぐる回るだけ。最後に根が尽きておとなしく言うことを聞かざるを得なくなったのです。なんでこんな日本語が出始めたのか、言葉は文化、という前提に従うのであれば、あきらかに僕は文明に乗り遅れておるようです。

で、ディスクの復旧は?どこへたずねても10-15万円。これって一人分の、といってもまぁ今話題の臨時雇い者ですが、その一か月分の給与に近いではないですか。それで、しかたなく新宿ビックカメラへ出かけまして、USBの吸い上げ機を1600円ばかりで購入。

ここでも文化に乗り遅れている悲哀をひしひしと感じさせる「・・・してもらっていいですか」語を堪能して帰りました。ちょっと作戦を変更した結果無事に話が前へ進んだことをご報告いたしておきましょう。

結果?そりゃぁもうあなた、見事吸い上げ失敗であります。したがって1600円の投資はパァー。でもウィルス対策ソフトが消えたせいでしょうか、PCのさくさく感は久しぶりに味わうものです。こんなに早く動くの!それはそれとして、ほぼ2か月分のデータが消えてしまいまして、ようやく2週間かけてIDと パスワードは方々から拾い上げることができました。

で、ハードディスクが壊れたらどうしたら良いの?というご質問にはこうお答えしておきましょう。年商一億円以上のお仕事をなさっている方は、20万円かけても復元に努力なさるべきであります。さもないとお客様が黙っていないでしょう。それ以下は?さっさとPCを買い換えるか、修理でHDの入れ替えをなさることをお勧めします。実は本当に必要なデータはそれほど多くない、そこんとこをしっかり認識させられて、以後快適な生活をすごせるはずです。

2008/09/29

自らのニッチを創造するので七転八倒!

自分の失敗人生をねたにコンテンツをつくれないものかと七点八倒してはや4年目に入ろうとしています。2005年4月に自分セミナーというものを受講しました。そのときは判ったような、気分の高揚を覚えたものでしたが、結局過去のセミナーと一緒。

終われば忘れてそれまでのペースで歩き出す。これを止めたかったんですがね。まぁある意味大詐欺師すずき君のアプローチが正しいのかもしれない、と思うと情けないやら悲しいやら・・・

以下やってることをリストにすると;
1. ウィキバンク: 出入りが多くなっている。可能性が見えてきたのであります。
2. ニッポーマック: 物販は楽天に勝てないのか?そんな命題が見え隠れしており、一段のトラフィックの必要性があるのです。
3. ASE: 徹底してコンテンツサイトに仕上げるべく、アーティクルを苦しい想いをしながらでもアップしているのですが、一方で買ってもらえない。これが悲しいのであります。
4. 英語サイト: もうまったく的が絞れないまま5年間推移しておりますが、このたび決心して社長の息子というブログサイトに入れ替えました。でもプロダクツが見当たらない。

A. アフィリエートをやろうと決心しながら、結局手がついていません。世界を旅しながらPC一台ぶら下げてれば食える、そんなイメージはもう英語サイトをやる以外ない。これはとりあえず正解です。でしょ?
B. メンバーシップのソフトを買っちゃぁー試すが、出来上がらない。これが悔しいじゃないですか。もしかしたらPHPがわからんくせに余計なことすんなよ、というお叱りかもしれません。

でもmembershipサイトの運営を自動でやろうということ自体本当はとんでもはっぷんなんでしょうねぇ。

と書いているところへウィキへ電話が入るのです。ウィキは立ち上げ2年ですが、登録メンバーはASEより、ずっと多い。これすなわち話題性と市場規模だと思うんです。ニッチというのは市場規模が小さい。何に比較して小さいというのかよくわかんないのですが、金融というくくりの中で貸金業はサブカテゴリー。P-to-P lendingはまたそのニッチ。

だからニッチなんです。ただし、この世が生まれてからずっと存在する事業=金貸しと売春となれば、コンセプトは明らかであり、また貸金業という言葉も人口に膾炙しておる。だが?アフィリエート?ドロップシップ?そりゃなんじゃい!となるのであります。

すなわちインターネットビジネス自体のコンセプトがいまだに微妙な段階である、と定義してよさそうです。だからビジネスチャンスは広大。なんせいきなり世界が相手。と、これで第一弾は終わりにしとこう。明日もっと考えちゃうぞぉー

2008/07/25

たまの息抜き: 4人の同窓会

トモオとクズタニとオサヒデと僕の4人が集まりました。地元の私立で中学高校を一緒にすごした連中でして、ひさしぶりに心のそこから笑っちゃいました。日ごろは冷笑、吊られ笑い、憫笑、ごまかし笑いなどなどまぁほとんど付き合いで笑う機会しかなく、ヴァラエティーを見ててもたまにつぼに入りますが、長く尾を引かないで終わります。

良い息抜きになりました。お互い時々同じ年齢であることを忘れます。すなわち世間体を繕うものの言い方が出るにはでるけど、そこはそれ、昔の遊び友達、それも損得抜きで思春期を一緒にすごしたところから、すぐばれて大笑い!

たまたま「太陽がいっぱい」をTVでやった後なので話しが及びましたが、高校生だった1960年前後、ちょうど今の中国のように国全体が上り調子の入り口で、大人も子供も一緒んなって白黒TVの画面を見つめ、元気だった巨人の長島や王の話で盛り上がった当時を思い出しながら、ねぇまったく長く生きたもんだ、というのがお互いの感想であります。

昭和20年前後7-8年間、すなわち昭和16年から25年の間に生まれたわれわれは、戦後の風や文明の移り変わりのテンポが変化するさまを体験してきたのですが、まぁあっという間でありまして、もう一度やり直したいところは多々あれども、これからの世の中のスピードについていけるかどうかとなれば、そりゃぁもう死んじゃったほうが正解かもしれません。

まぁいずれにしても相変わらず過去に生きているお役人連中を抱えていては、日本の将来はない、でしょうね。それに対してできることが何かあるのでしょうか?

まぁ自分の身を守るのが精一杯かな?稼がねば!

2008/07/23

一筋の光明・行動こそが結果を生む

<このブログは昨年の11月に別サイトに入れていたものです>

金曜日のこと、朝、町中さんに電話して何が不足していたのか聞いてみた。「要は荒いんですよ」というのが返事で、「それじゃ、30分ぐらい時間いただけませんか?伺って教えていただきたいと思うんですが」町中氏のいわく、「あっと、今日はだめ。忙しいんだけど・・・」、いつもならここで終わりなんだけど、日ごろの修行の結果、もう一押しできるようになっている僕は、強いんだな。


「じゃあ、電話でも、ここまま待ってますから。例を一ついただけませんか?」と押してみたら、何のことはない、「提出分送りましょう、それでいいですか?」当然、僕とすればOKですねぇ。「恐れ入ります。勉強させていただきます。ありがとうございます。」これでいいんでしょ?


かわら君とは今週中に方針決めようよ、といっといてすぐ翌日簡単な収支計算を送った。結論は明らか。コストから言えば彼一人の経費しか出てこない。なら、僕は避けて通ればいいじゃん、それだけなんだけど、この簡単な思い切りが昔は難しかった。なぜなんだろうと思いつつ、電話営業の某社接続先を思い出した。


担当者の気が良いと、なかなか電話がきれない。にこやかに断りをいえる人間が意外に少ないことに気がついている。やはり40代前後の人間にならないとできないんだろうか?そんなことはないよね。こんな簡単な事は教育次第じゃないのかなぁ、と思いつつこれを書きながら、いやもしかしたら心の余裕も関係するのかも知れない、とちょっと思ったんであります。


なぜ?自分の経験でいえば、余裕がないとつっけんどんになる。当然腹立たしく断りの文句が出てくる。近くに上司やrなにやらいると、なかなかそういう口調自体が難しいんだろうね。だから煮え切らないままに電話が長引いて、ますます腹が立つ。というdown spiralなんだろうな。余裕があれば、ほんの10秒話に付き合って、すっと断ることができるはずだけど。何が光明?そうです、かわら君との結論がらくらく自分が欲しかった形に落ちたこと。やっぱり積極的行動の勝利と一人納得中なのであります。